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カッフェで1日を始めてカッフェで終わるのがイタリア

ホッと一息つくにもコーヒーは適していますが、カッフェとイタリア人は日本人を上を行く、まさに1日をカッフェで始まり1日をカッフェで終わるといっても過言ではないほどです。
1日に1杯なんてルールはイタリア人には全くなく、時間帯だとかタイミングにより、それぞれのカッフェをイタリア流に飲み分けていますので、日本人にとってはかなり驚くかもしれません。
朝食の際であればお茶に和食というのは昔からの定番ですが、イタリアでの定番はカップチーノです。
一息つくときやランチタイムにも、業務が終わった後にはカッフェ・マッキアート、苦みの強いエスプレッソなどを必ずといっていいほど飲みます。
レストランで食事をしたり、ディナータイムを過ごした後には、日本人なら締めにはラーメンですが、イタリア人は締めにカッフェ・コレットです。
日本でコーヒーを飲む際に喫茶店を利用するのは一般的ですが、イタリアではバールでカッフェを飲を飲みますが、一息つける場所でもあり、そこは社交場でもあります。

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